テレビなんかを観ていると、ついつい「あんた、それは反則だよ」とツッコミをいれてしまうことがある。
例をあげると....
- 「踊る大走査線」で使われている「Moon Light」という曲。
(聴いているだけで、目がウルウルしてしまうの)
- ドラマなんかで、感動の盛り上がりがちょっと足りないかな?ってシーンに、タイミング良く流れてくる、ドリカムの歌。
(これによって感動が10dB上昇。時には目が潤んでしまう。)
- 深田恭ちゃんのアップ顔。
(それだけでチャンネルを変えることができなくなっちゃう)
- 白線流しの七倉園子として出てくる酒井美紀ちゃん。
(一番ナチュなさかみきちゃんが見られる...と思っている)
- 週刊少年マガジン
(毎週毎週アイドルのグラビアがついているから、「GTO」「はじめの一歩」くらいしか読まないのについ買ってしまう)
- ロート製薬
(SPEEDちゃんがCMに出ているから、つい目薬やリップを買ってしまう。)
- 風間今日子さん出演の小林悟監督の映画。
(小林監督作品だから観なくてもいいや...と思っていたのに、風間ちゃん出演なので観に行ってしまう...)
- 献血センター。
(合法的に看護婦さんの脚を観賞できるだけでなく、看護婦さんに血を抜いてもらえる)
- 目の前を歩いている、ミニスカ・ナマ脚・ルーズの女子高生ちゃん
(とりあえず後ろを追いかけたくなってしまい、後に控えている予定がくるってしまう)
…こりゃ、完全に個人的嗜好....というか、ある所を越えるとヘンタイ的なところがありますね。我ながら感心感心。 それでいて、そういうのを全て制作者側に「そりゃ反則ヤ!」と言っているのですからねぇ....困ったものです。
ちなみに、コムロテツヤ系の歌人が、毎月のように似たような曲調の歌を出すことは反則とは思っていません。それ以前に、そういう歌を平気で作ってしまう作曲家さん ,そんな歌を売り出してしまうレコード会社さんの精神がオカシイと思います。(もちろん、そんな歌を喜んで買ってしまう消費者にも問題アリです。)