無性に中山忍さんの歌が聴きたくなったので、ベストアルバムを聴くことにした。「小さな決心」「涙、止まれ!」…懐かしいなぁと思って聴いていたら、ある唄に釘付けになった。「夏に恋するAWATENBO」である。「夏に恋をするAWATENBOは、その先ばっかり急いでしまい、秋が来る頃には恋が終ってしまい、SABISHINBOになってしまう。だから、恋をしない夏を大切にしましょう。」って感じの歌詞。
何ともまあ、自分のことをズバリ指摘されている感じで、ドキッとしました。
♪夏に恋するAWATENBO キッスばっかり急ぐから
綴りかけた夢の続き あぁ見失う
秋になったらSABISHINBO だからハートで見つめたい
静かなまま砂時計は あぁ満ちるわ
大切にしたいから 恋をしない夏
高校生の頃は何とも思っていなかったのですが、今となってこの歌の重みがよ〜くわかってきました。
思い返してみれば、夏になるとおねーちゃんに入れこんで、夏が終る前に自分の中では冬< の到来……毎年同じことの繰り返しをしているなぁ。(夏に限ったことではないのだが...)
「大切にしたいから 恋をしない夏」
来年の今頃も、同じようなことを考えているのかな?
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できたらNetScapeで見てね。
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Last Update:1997.09.11[Since 970904]