酒とタバコと映画な日々

さすらいのモバイラー...またの名を「さびしき独り者」

健康増進番組に見せかけた健康食品通販番組のようなものか?!

今週号の週間アスキーに「Windows 高速化ソフト徹底ベンチマーク」という 4 ページ程度の記事がありました。内容は 3 年前に発売されたクラスのノート PC に高速化ソフトを入れてみてどうなるか...というもので、製品ソフトと(いわゆる)フリーソフトの紹介をしているのですが、製品ソフトは全てソースネクスト社の「驚速」シリーズが紹介されていました。
はて、この記事はソースネクスト信者が書いたのか? といらんことを勘繰ってしまったのですが、記事の見出し上にちょこんと「驚速シリーズ & 無料ソフトで」と書かれているから、最初っからソースネクストの宣伝目的の記事だったのですね。 あ、いや、自分は別に「反ソースネクスト」でも「ソースネクスト信者」でもありません。ただ、この手のソフトはここ 10 年以上使っていないのですが「商品名につくほどの驚きな速さにはならないんじゃないのかな?」という疑念は抱いていますけど。 :-p
でも CD-ROM のイメージをハードディスクに読み込ませちゃうソフトは、CD-ROM からアクセスするのに比較して驚くほど速いことを感じたな。とは言え、あの時代は、ハードディスク総容量 10GB のところに CD-ROM イメージ 300MB を保存するかどうか...を気にしたっけな。

ちなみに、12 年くらい前にはこの手のソフトに非常にお世話になっていました。何せ、HDD 120MB ,メモリ 8MB な環境で Windows3.1 と MS-DOS6.2/V を使うもので、エーアイソフトの Disk X2 でディスク圧縮をして、RAM DOUBLER でメモリ容量を増やして....途中から MAGNARAM2(?) に変えたっけ。FEP(日本語 IME)はエーアイソフトの WX3 の Windows 3.1 版と MS-DOS 版を使いつつ辞書は共通で使って....そういう意味じゃエーアイソフト信者だな(笑)
いや、あの時代は、MS-DOS と VZ Editor と WX2(WX3)と WTERM[ターミナルソフト] があればある程度は困らずにパソコン通信ができていたんだよな。


定時退社して社員食堂で夕飯を摂ってから帰宅。
まぁ色々やりながらだらだらだら、と。

Comments

ぴえ
らむだぶらー!!
久しぶりに見た、その言葉。
でぃすくだぶらーとか、ホントメモリーやメディアが安くなりましたねぇ……
2008/08/23 08:52 AM

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