「弘法、筆を選ばず」とは言うけれど、染み付いた癖は直せない
本日も出張作業。ってか今日が本番。
先方の都合で朝は 09:30 ちょっと過ぎに訪問することになったので、朝からのんびりモード。ホテルの朝食を摂って、NHK 連続テレビ小説「ちりとてちん」を見て、近くのコンビニで昼食の買い出しをして...
作業自体は大きなトラブルもなく、ただその場で作業の追加項目があったりして 17 時過ぎまで。それからブリーフィングとして結果報告をして、作業場の片付けをして撤収。
タッチの差で特急しおさい号もないので東京までは高速バス・犬吠号。約 1.5 時間ほぼぐっすり眠っていました。
東京からは電車を乗り継いで家路へ。
帰宅して荷物の方付けをしてバタンキュー。
測定中、同行の方が持ってきたノートパソコンを借りてデータ記録をしていたのですが、これがまた...自分の流儀に合わせると非常に使い辛いものでした。あくまで、自分の流儀における使い勝手です。いやー、松下電産の Let's Note は「漢字」キーの位置が個性的ですね。「ESC」の隣に「漢字」なもんで、
- 日本語 IME の ON/OFF をしようとして、「ALT」 + 「漢字」を押したつもりが、「Alt」+「Tab」を押していてタスクが切り替わったり、
- Excel において、セル内の修正で「F2」を押したつもりが、「F1」を押していてヘルプが起動しちゃったり、
データ記録以前にそういうところでの戸惑いが多かったです。
まぁこの辺は操作する人の流儀によるものも多く、例えば数式を修正するのにも、「F2」でやるのと、セルをダブルクリックする方法があるわけで、後者を流儀としている人は「F2」キーの位置なんてあんまり関係ないかもしれませんが、自分は前者なので「F2」キーの位置は非常に重要であります。
日本語 IME の ON/OFF も同様で、自分の場合、日本語 IME の未使用時は常に OFF にしているってか、文章入力中でも半角英数字を入力する時は 日本語 IME を OFF にしているので−・・・いや逆か、全角文字を入力する時だけ日本語 IME を ON にしているので「漢字」キーの位置ってのは非常に重要になるわけです。
そんなわけで、Let's NOTE ってのは自分にとっては鬼門な機種であったりします。(そういう意味では、Mebius MURAMASA PC-MT2 シリーズの場合は、左「Alt」の隣に「漢字」があったので、これもまた個性的でした。)
あー、かつて 10 年ちょっと前に、PC-98 系のユーザが PC/AT 機に移行するにあたって、「Caps Lock」と「左 Ctrl」を入れ替えるソフトってのが流行っていたっけ。こういうことなんだなー。自分は PC-98 系はあんまり使っていなかったため、この手のソフトを使っている人を見ると「時代に迎合できない未熟者め」程度に罵っていたのですが、。・・・あ、いや、そうだよ、PC-98 系と PC/AT の話じゃなくって、Let's NOTE に代表されるコンパクトなノートパソコンのキー配置が 109 なり 106 なりの配置に従っていないってことが悪いんじゃん。
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