酒とタバコと映画な日々

さすらいのモバイラー...またの名を「さびしき独り者」

10 分で終わる作業も、オレの手にかかれば 20 分。

なんか、ダメ社員ってのを自覚しているようなタイトルだな。

最新号のアスキードット PC 誌で見つけた挿し絵。 20080205_スペースマン
ちょうど今、他の方が作成した文書を使いまわしたり、修正したりのことをしているので非常に共感できます。
や、スペースでのインデントはね、時として単語の途中にスペースが入ってしまって、そうすると検索/置換で引っ掛からないのが非常に痛いです。
よく目立つのが↓

  • よくわかんないけど字下げがうまくできないので、全角スペースばしばし打って位置調整。
  • 自動字下げをそのまま使っていて統一が無い。
  • 番号付き箇条書きをしているのに、途中の番号だけ直打ち。
  • スタイルが「ヘッダ」のまま本文に該当する部分を記入している。
  • フォントの統一なんておかまいなし。(特に英数字)
  • 英数字が全角。片仮名が半角。 (この辺は文書を書く人のポリシーなんでしょうけど、そういう意味では自分のポリシーは真逆で「英数字は半角 ,片仮名は全角」)
  • そもそも、「スタイル」でフォントや段落を統一することなんて知らない。

総論として「お前は文書を作成するにあたってこだわりがないのか?」と問いたくなりますが、帰ってくる答えの大半が「うん。こだわってない。早く仕上げないと次工程の部門からあおりが来るから。」(じゃあ今後の修正もお前らがやれ。他の人に任せるな!!)、次に多いのが「だって WORD 難しいもん」(お前は一生手書きでやれ!!)と言ったものです。

はっきり言ってね、

  • 全角スペース ,半角スペース ,タブ記号を表示する
  • オートコレクト機能を切って
  • プロポーショナルフォント以外を使用する
  • 「段落」の"インデント幅" ,"字下げ" ,"ぶら下げ" を気にする。(ルーラは参考にはいいけど、設定は必ず「段落」で行う。じゃないと小数点以下でのズレが発生する)

ようにして、表示されているもの(編集記号)に気を配るようにすればいいだけなんだけどなー。まぁ表示されても無頓着な人は少なくないんだけど...。

そういうわけで、自分がやる場合は元々の書き方を踏襲した上で、段落ごとのスタイルを決めて設定していきます。そのため、単語をちょいちょいっと書き換えるだけの作業でも、文書の全修正をおこなっちゃっています。だってー、少なからずこの文書の修正担当として自分のサインをするんだもん。適当な仕事はできませんよ、アタシャ。

ちなみに、自分がバイブル(?)として崇めているのは技術評論社の「文書作りでつまずく Word の仕組みと落し穴 ここがわからなかった!」(西上原裕明著)です。コレのうちのポイントとなる数ページを押さえるだけでかなりイイカンジになります。(よくありがちな blog では、amazon あたりへのアフィリエイトが貼ってありますが、外部リンクは極力行いたくない上に、かつての聖飢魔II騒動により amazon に対しては不信感を懐いているので、頼まれたってアフィリエイトは貼りません。交換条件に「THE ULTIMATE BLACK MASS(COMPLETE)」を出されたら、一も二もなくアフィリエイトに応じますけど。)


さてー、明日は出張だ。片道 4 時間ちょっとのバスの旅です。

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